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虹色の服に着替えたら~4
2007-01-13 Sat 14:49
水曜日が好きだ。
一週間の真ん中で
僕は水曜日と縁がある。
どうしてだろう。
きっと
偶然だろう。

けれど
こんな偶然を偶然ですませたくないと思う。

時間の中で起きた偶然は
きっともの凄く素敵なことかもしれない。
一日のうちにどれくらいの偶然を
僕は体験するんだろう。

そう考えただけでゾクゾクする。

きっと僕にとって水曜日は
そのゾクゾクが一段と増して
ちょっとしたことでも
ハプニングとして楽しんでいるのだろう。
だから一日が幸せになる。
それが水曜日という日だ。

もし、一週間の中に水曜日がなかったら
僕の元気は半分に減ってしまうかもしれない。

残りの半分をどう過ごすか考えて
その為のエネルギーを吸収する。
それも僕の水曜日だ。

慌ただしく過ぎてゆく毎日の中で
少し幸せになれて
ゆっくりした気持ちでいられる水曜日。

そんな水曜日が僕は大好きだ。

まだ、必然という言葉を知らなかったわたしは
偶然を楽しんでいた。
ちょっとの不都合も
笑いながら楽しんでいた。
随分とそんなことを忘れてしまった。
キリキリと
予定通りに行かないことにいらついて
いらないところで
エネルギーを使ってはぐったりした毎日を過ごしてきた。

すっかり忘れていた。
わたしはゆったり時間を捉えていた。
こうやって次の日のエネルギーを溜めていた。

偶然を必然だと知らずに
それに乗っかって
わたしは笑いながら歩いていた。

そうだ。
わたしは今でも水曜日が大好きだ。
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