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月の記憶
2007-07-19 Thu 20:28
時々、月を見上げると懐かしい気持ちになる。

自分が生まれるずっと前から
変わらずに夜空を照らす月。

なぜか月を見ると落ち着くわたし。
心の奥底で眠る記憶の扉が開きそうな
そんな予感さえ与えてくれる。

そう、わたしはずっと昔から
わたしが生まれるずっと前から
この月を見ている。

いったい誰とこの月を見ていたのだろう。
そこでどんな約束をしていたのだろう。
そして
この先
わたしは誰とこの月を見るのだろう。
そこでどんな約束をするのだろう。

その影を指でなぞるようにわたしは何度も月を描く。
どこかに眠るその約束を思い出すために・・・。
別に神秘的な話しをしたいのではない。
前世も輪廻もわたしにとっては当たり前のことのように響く。

何かはっきりとした証拠があるわけではないけれど
わたしはある時、時間の流れをはっきり感じることが出来た。
それ以来、わたしはずっと信じている。

わたしの魂は遠い過去から
時間の流れにのって今を生きている。
だから
この魂には
わたしの知らないわたしの記憶があるということを
そして
わたしの魂はここでの役割を終えたら
また次の未来へと向かうことを
今のこの想いや記憶を全て背負って
ここから先のどこかの未来で生きていることを・・・

だから出会いを大切にしたいと思っている。
ここで出会ったからといって
わたしは遠い昔の約束を思い出せるわけではない。
この先の未来の約束を果たせるわけでもない。
だけれど
今、ここで出会える意味は確かにあるんだと思う。
きっと、何度も何度も出会っているのだから
そこにはやっぱり意味があって
今のわたしだから出会えたんだと思う。

なんてことを
月を見るたびに思ってみる。
そして
最愛の人の言葉を聞いて確信してみる。
この想いは間違いじゃないってことを・・・。
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