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つぶやき
2007-05-05 Sat 22:32
「変わっている。」
それが昔からわたしについて回る言葉。
本人の自覚は無いけれど
きっとわたしは個性的なのだろう。
きっとどこか一般的な人が落ち着く範囲では落ち着けないのだろう。

自分の普通が
他の人とは違う。
そんなの当たり前のことだ。
だから
変わっているからと言って
それがどうしたが実は本音だったりする。

けれど
変わっているという一言で
はじかれてしまうこともある。

それはやっぱり寂しかったりする。
だからといって自分の個性を変えてしまうことはできない。
いや
わたしにはできなかった。

たとえ
「あなたの考えていることがわからない。」と言われても・・・。



遠い昔の暗い話しだ。

家でも学校でもわたしは
居場所がない子供だった。
そんな気がする。
そして
未だに居場所を探している。

けれど
そんなわたしに
「あなたらしい。」と言って接してくれる友人がいる。
言葉足らずなわたしの言葉から
友人なりに納得をしてくれる。

自分でもよくわからないそのままの自分を受け入れられる。
これほど心地の良い安心感はないと思う。
闇の中に落ちてしまったわたしの心は
そんな友人を得て少しだけ自信を取り戻した。

受け入れられる。
そう感じることは
生きる為に必要なこと。

それは家族じゃなくてもいい
それは恋人じゃなくてもいい
それは友達じゃなくてもいい

誰でもいい
一人だけでいい

わたしの場合は友人だった。

だから
彼らに誇れるように
生きたいと強く思う。

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