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2007-03-10 Sat 00:15
人はどんな時に涙が出るのだろう。
そんなことを今、考えている。

わたしはあまり悲しくて泣いたことはない。
ただ
苦しいとき、悔しいときに泣いていた。
そして
嬉しいときも泣いていた。
それから
なぜか自分のことを話すとき、
緊張しているときなど
全く意味不明で泣いてしまうこともある。

こんな風に自分が泣くときはわかるのに
涙の理由がわからない。
どうして人は泣くんだろう。
泣きながらわたしはそんなことを考えてしまう。
感情的な自分の中に
もの凄く冷静な自分がいる。
どんなに泣きじゃくっても
じっと自分を見つめている自分がいる。
涙を流すことなく
じっとわたしを、回りを見つめている自分がいる。
だから
わたしはいつまで経っても涙の理由がわからない。
そんな気がする。

だけれど
涙の理由って必要なのかなぁ。
泣くのに理由がいるのかなぁ。

泣きたいときに泣いて
笑いたいときに笑う。
そんな風に自由に生きられたらきっと楽なんだと思う。
けれど世の中は当たり前のように
頑張っている人には無理をするなと言い
元気のない人には頑張れと言う。
そして
泣いている人には泣くなと言い
泣かない人には泣いていいと言う。

頑張りすぎたって
のんびり過ぎたって
泣きすぎたって
泣かずに堪えたって
いいじゃないかと
泣かないわたしは冷静に思ったりもしている。

そんなんだから
人と泣く場面が違うんだろう。

それが自分だとわかっていても考えてしまう。
そこがわたしらしい。

そんなわけで
相変わらずわたしは
どうでもいいような
すごく大事なことを
考えたりしながら
今日も生きていることに感謝をしてみる。
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