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虹色の服に着替えたら~7
2007-01-26 Fri 15:51
一年の中で大切だと思う日が何日かある。

その中の一つがクリスマスだ。
この日はなんとなく
誰もが幸せになろうとしている。
そんな感じのする日だと僕は思う。

大きな靴下を作ってサンタクロースがやって来るのを待つ。
ワクワクする時間だ。

けれどそんなドキドキの心もいつか
現実の中で塗り替えられてしまうのだろう。
でも
すべての人の心の中にサンタクロースはいると信じてみたい。
その姿はそれぞれ違っていても
心に幸せを届けてくれる人は必ずいる。
それがサンタクロースなら
世界中が幸せになれる日が来たっておかしくはない。
そんな日がクリスマスで
大人も子供も一緒にサンタクロースを一緒に待っている。
一晩だけでも
純白の雪のように綺麗な心で
星に願いを託してみるのも悪くはない。

科学がすべてだという迷信のような当たり前に
囲まれている世の中だけれど
そんな迷信はまるっきり嘘で、
叶わない憧れから逃げている人たちの言い訳なら
サンタクロースを信じてみてもいいじゃないか。
幸せを、平和を望んでみてもいいじゃないか。

少なくとも僕の中には
幸せをプレゼントしてくれるサンタクロースと
幸せを願う無邪気な僕が同居している。

クリスマスの時期に書いていたのだろうか。
まだ、世の中すべての人が
クリスマスにお祝いをしているんだと
思っていたころのわたしのささやかな願い。

わたしもそれなりに大人になって
クリスマスを祝うことのない人たちがいること
別の形でその期間を過ごしている人たちがいること
そんなことを学んだ。

けれど
今でもクリスマスになると
なんとなく優しい気持ちになって
みんなの幸せを願ってしまう。

そして去年のクリスマスにふと思いついたことがある。

毎日がクリスマスだったらいいのになぁ。
そうすれば
みんなの心もあったかいままなのに。
あっ、そうか。
結局は気持ちの持ちようなのかも。
だったら
このクリスマスの気持ちを
この願いを忘れないでいよう。

うん。
やっぱりクリスマスは悪くない。
そんなことを思いながら
時季はずれのクリスマスソングに
心を暖めてみる。
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