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虹色の服に着替えたら~7
2007-01-26 Fri 15:51
一年の中で大切だと思う日が何日かある。

その中の一つがクリスマスだ。
この日はなんとなく
誰もが幸せになろうとしている。
そんな感じのする日だと僕は思う。

大きな靴下を作ってサンタクロースがやって来るのを待つ。
ワクワクする時間だ。

けれどそんなドキドキの心もいつか
現実の中で塗り替えられてしまうのだろう。
でも
すべての人の心の中にサンタクロースはいると信じてみたい。
その姿はそれぞれ違っていても
心に幸せを届けてくれる人は必ずいる。
それがサンタクロースなら
世界中が幸せになれる日が来たっておかしくはない。
そんな日がクリスマスで
大人も子供も一緒にサンタクロースを一緒に待っている。
一晩だけでも
純白の雪のように綺麗な心で
星に願いを託してみるのも悪くはない。

科学がすべてだという迷信のような当たり前に
囲まれている世の中だけれど
そんな迷信はまるっきり嘘で、
叶わない憧れから逃げている人たちの言い訳なら
サンタクロースを信じてみてもいいじゃないか。
幸せを、平和を望んでみてもいいじゃないか。

少なくとも僕の中には
幸せをプレゼントしてくれるサンタクロースと
幸せを願う無邪気な僕が同居している。
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虹色の服に着替えたら~6
2007-01-22 Mon 13:14
僕は自分の本質を隠している。
見られたくないというより
僕の中のもう一人の僕が
ここにいる僕を抑えている。

もう一人の僕と僕は全然違う。
だから僕は一人でも
退屈せずに暮らしてゆけるんだろう。

独り言が多いのもそのせいだろう。
けれど
僕にとってこの独り言は
独り言ではなく
立派な会話だ。

もう一人の僕が
僕にはちゃんと見えている。

生意気だけれど
人が生きていく上で必要なものの中に
もう一人の自分というものがあうと思う。
友人や恋人、家族にはわからないことって沢山ある。
それをわかってくれるのはもう一人の自分だけじゃないんだろうか。

ゆっくり目を閉じて
心の扉を開けて
僕を呼んでみよう。
そしてゆっくり語り合おう。
そうすればきっと
僕がどんな人かわかるだろう。
ひょっとしたら
もう一人僕が増えるかもしれない。
今とは違う僕が
世の中を歩き回って
誰かを驚かせるかもしれない。
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虹色の服に着替えたら~5
2007-01-18 Thu 17:03
何に対しても
文句を言う人がいる。
大嫌いだ。

素直に受け止めればいいことなのに
すぐにひねくれた目ですべてを見てしまう。
そんな人は
大抵、大人の顔をして
自分が偉かったり
正しかったりする

小さい頃
夢見ていたことを忘れてしまい
夢追い人をバカにする。

寂しい人たちだ。

一つのものを一つの方向でしか見ることが出来ないなんて可哀相だ。

そこに表があるのなら必ず裏がある。
だけれど
その裏は必ずしも表面にでてくる必要はない。
表とはやっぱり
裏側で頑張る人たちの心や夢、憧れなんだと思う。
光を浴びることはないけれど
自然に輝きを増すものなのではないだろうか。
だから
夢追い人は裏を知っている。
すべてを見てもなお追いかけたい夢だから
追いかけているんだと思う。
そして
そんな人たちは
裏をみせたがらない。
僕達に一番気持ちのいい夢だけを与えてくれる。

きっと
文句を言う人たちは
表と裏を包んでいる膜だけを見て
知ったふりで夢追い人を壊してゆく。
そこにある真実を何も感じようとしない。

素直に感じることが出来る人だけが
いいものを見つけることが出来るんだと思う。
そして
一回りも二回りも
大きな存在になってゆくのだと思う。
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無力
2007-01-15 Mon 22:50
わたしには友人がいる。
つきあいの程度はほとんど無い。
けれど
わたしは今も友人だと思っている。

わたしの浅はかな行動から
わたしの幼い言動から
その友人はわたしの側から離れていった。

わたしが悪いのだ。
そう、思う。

わたしは怖かった。
友人といると楽しかった。
けれど
わたしは怖かった。
気が付くと
自分が自分じゃないようで
どんどん
その友人の色に染まっていくようで。
わたしはそのことを言えず
わたしはいつものように
結局は本心をさらけ出してはいなかった。
そんな気がする。

時々、その友人との日々が心に浮かぶ。
それは夢のように
不思議な時間だ。
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虹色の服に着替えたら~4
2007-01-13 Sat 14:49
水曜日が好きだ。
一週間の真ん中で
僕は水曜日と縁がある。
どうしてだろう。
きっと
偶然だろう。

けれど
こんな偶然を偶然ですませたくないと思う。

時間の中で起きた偶然は
きっともの凄く素敵なことかもしれない。
一日のうちにどれくらいの偶然を
僕は体験するんだろう。

そう考えただけでゾクゾクする。

きっと僕にとって水曜日は
そのゾクゾクが一段と増して
ちょっとしたことでも
ハプニングとして楽しんでいるのだろう。
だから一日が幸せになる。
それが水曜日という日だ。

もし、一週間の中に水曜日がなかったら
僕の元気は半分に減ってしまうかもしれない。

残りの半分をどう過ごすか考えて
その為のエネルギーを吸収する。
それも僕の水曜日だ。

慌ただしく過ぎてゆく毎日の中で
少し幸せになれて
ゆっくりした気持ちでいられる水曜日。

そんな水曜日が僕は大好きだ。
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眠ること
2007-01-10 Wed 22:52
赤ちゃんの頃はよく眠ったそうだ。
でも
その時の記憶はない。
どれだけぐっすり眠っていたんだろう
どんな夢を見ていたんだろう。

物心ついたころから
わたしは眠りに落ちる瞬間が
怖くて仕方なくなった。
理由はわからない。
ただ
あの落ちる感覚がなんとも耐えられず
何度も目を覚ましてしまう。
妙な夢
怖い夢
はっとして
目が覚めてしまう。
静かにじっと
羊を数える夜。
太陽が昇るのをじっと待つ夜。
それでも
子供だったから
結局は眠ってしまう。

わたしは本当に寝付きの悪い子供だった。
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虹色の服に着替えたら~3
2007-01-08 Mon 19:22
いつのころからだろう。
わたしはわたしの中に
もう一人のわたしを見つけていた。
彼はいつもわたしが辛いときに
慰めてくれる
とても不思議な存在で
いつもわたしに詩を届けてくれた。

今でも彼はわたしの中にいる。
そして
変わらずにわたしを抱きしめてくれる。

強くて優しくて
そして穏やかな海のように美しく
わたしの側にいてくれる。

これはそんな僕が書き続けた言葉の欠片なのかもしれない。

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虹色の服に着替えたら~2
2007-01-06 Sat 16:58
一週間の疲れをとる方法。

一人でいる。
ただ、ぼーっとしている。
けれど
それは見せかけ。
頭の中では
いろいろと考え事をしている。
明日のこと。
世の中のこと。
自分のこと。
自分の回りのこと。
気が付くと
独り言が多くなってしまう。
ただ、
嫌なことばかりを考えているわけじゃない。
鼻歌作曲をしてみたり
ドラマの台詞を作ったり
なんてこともしている。

それぞれの思いが映像に出来る機械があれば楽しいだろう。
言葉でいろいろ伝えなくてもいいし
きっと
全ての人がアーティストと呼ばれる枠の中で
眠っている意識を呼び起こすことができるだろう。

けれどそれは夢。

人の心、本当の自分の心は本人にしかわからない。
本人にさえわからないときだってある。

きっとアーティストと呼ばれる人たちは
そんな眠っている意識を呼び起こした人たちなんだろう。
たとえ1%でも目覚めることが出来たら
きっとアーティストになれるのだろう。

最近はそんな人たちをよく見かける。
みんな不思議な空気を持っている。
きっとこれがアーティストという枠の中にだけ
存在する空気なんだろう・・・。
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虹色の服に着替えたら・・・
2007-01-04 Thu 15:06
中学生のころ
わたしは密かに物書きになりたいと思っていた
「佐藤飛鳥」というペンネームまでしっかり考えて
エッセイのようなものを書いていた。

昨年の大掃除の際
ひょんなことからわたしは
佐藤飛鳥が残した言葉たちと再会した。

今と変わらない自分
今とはすっかり変わった自分
何かを伝えたくて
必死だったんだろう。
そんな言葉たちがわたしに訴えてくる。

歯がゆさと懐かしさ。
今でも変わらぬ夢を追いかけているわたし。

そっとあの頃のわたしを解放してあげよう。
あの頃の想いをこの空へ・・・
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