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ループ
2006-12-27 Wed 12:06
子供の頃、金魚を飼っていたことをふと思い出した。

自分の記憶を辿ると
いつもわたしは一人でいる。
それは寂しかった時間だったかというと
そんなことはまるでなく
わたしは孤独というものを感じたことはなかった。
不思議な話だけれど
いつもまわりには話し相手がいたし
遊び相手もちゃんといた。
それが
他の人に見えるかどうかは別として
わたしは
自分の回りのいろんなことを感じて
そこから学んでいった。

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サンタクロース
2006-12-25 Mon 17:03
サンタクロースを信じているわたし。
サンタクロースを信じていないわたし。
どちらのわたしも
不思議なくらい共存している。

信じているわたしは
やっぱりこの季節になると
ワクワクして
なんだか心があったかくなる。
素直な優しさが体からあふれ出てくる。

信じていないわたしは
この季節になっても
はしゃぐ人たちを冷めた目でみながら
いつものように
時を過ごしてゆく。

まったく正反対なわたしを二人も抱えたわたしは
微妙なバランスのまま
クリスマスというイベントに
逆らうことなく投入されてしまう。

大好きな人のライブに行ったクリスマス。
夢の一歩を手にしたクリスマス。
体調も気分も最悪で
なんの思い出もないクリスマス。
寂しくテレビを見て過したクリスマス。
なんの予定もないクリスマス。

この日はきっと来年も変わりなくやってくる。

次のクリスマスもわたしは笑っていられるだろうか。
誰かをいっぱい想っていられるだろうか。

この時期に灯る
優しい光をわたしはずっと繋いでゆきたい。
その光がきっとサンタクロースなんだと思う。

そうやって
今夜もサンタクロースを信じているわたしは
サンタクロースを信じていないわたしに話しかける。
ちょっとだけ
心を許して微笑む冷めたわたしは
今日だけじゃなく
毎日、みんながこんな気持ちだったら
世界も随分と穏やかで退屈で幸せな時間が広がるだろうに
なんてことを思ってみる。

どっちでも
大好きな人たちが
幸せにになれるならそれでいいじゃない。
なんてもう一人のわたしが呟いている。

サンタさん、聞こえている?
どうかあなたにもいっぱいのHAPPYを・・・。
そして
あの人にもHAPPYを。
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ここに
2006-12-22 Fri 20:14
ぽつぽつと
自分の想いを残してみよう。

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| 明媚的月光 |
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