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居場所
2009-02-08 Sun 13:04
誰でも
どこかに
あるのだろう
そこにいるだけでいい空間というものが

ありったけの
想像力で考えて観る
わたしの場合は
都会じゃない
宇宙でも
自宅でも
実家でもない
光差し込む水中だろうか
羊水を漂う自分が見える
外界から遮断された無の空間
時間が流れる
意識が揺れる
いや
意識さえ溶かされ
感じない世界
言葉ではない
言葉のいらない場所
一人なのだろうか
違う
この地球の一部なのだ
逆らわず
穏やかに

無でありたい

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悩みじゃなくて・・・
2008-03-09 Sun 15:13
なんとなく
心がすぐれない。

どこかがおかしくなっているのは
わかっている。

けれど
自分ではどうしようもできない。

考え方一つで人は変わる。

そう、わたしだってそう思っている。

明るいことを考えればいい。
くよくよしなければいい。
楽しいこと
幸せなことを考えればいい。
脳は意外と単純だ。
そんなことはわかっている。

けれど
複雑なのは
わたしのほうだ。
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手を振る
2008-03-02 Sun 02:19
気づいてもらいたくて手を振る。
ありがとうの気持ちをこめて
手を振る。
ありったけの
思いで手を振る。

気づいてもらえると
すっごくうれしい。
ドキドキしてしまう。

そんなうれしい手を振る行為なら
いつだってしてもいい。

ここだよ。
ここにわたしはいるんだよ。
そんなことを
さりげなく主張できる方法な気がする。

お月様に
太陽に
手を振ったらきっと気づいてくれるのだろう。
だから
空をみあげてしまう。

けれど
寂しくて切なく手を振ることもある。
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2008-02-24 Sun 14:49
何かを創るとき
人は
扉を開けたり
引き出しをさがしたり
しているのだろ。

それは心の中にあって
静かに
こちら側の行動を待っている。

わたしは降りてくる。
突然、本当に突然降りてくる。
歩いていようが
眠っていようが
お構いなしに
何かが降りてくる。

けれど
駄目なときはまるで何もない。

今のわたしがそう。

こうやって惰性に言葉を綴っていても
心は揺れていない。
だから
読んでも心は揺れない。

それでも
ここに書くのはなぜだろう。

書かないと自分を見失いそうだから。

何より好きなことだったはずだから。

ピアノが弾けなくなったピアニストが
しばらくピアノから離れて
気づくことがある。
わたしはピアノが好きだったんだと。

でもわたしはそんなことできない。
書かないと、書けないと自分を責めてしまう。

別にわたしには文才があるわけではない。
けれど
書くことに生きる意味があるような気がする。
それが
なんのとりえもないわたしの生きてる意味だと思う。
誰にも読まれなくても
わたしは
書かないと生きていけない。

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月を見て泣くのか笑うのか
2008-01-13 Sun 22:41
時々、月を探してしまう。

どうしてだろう。

今日、見上げた月はぼやけて二つに見えた。
何度見ても二つに見えた。

なんだか急に寂しくなった。
なんだか急に心細くなった。

そしてふと思った。

なんのために生きているんだろう。

自分のために?
それとも
この先の誰かのために?
それとも
これまでの自分のために?

キラキラと輝いている人たちがいて
そんな人たちを追いかけて
一生懸命
ただ
一生懸命に
生きているような気がして
苦しくなって
悲しくなって
つまずいて・・・

そんなことの繰り返し。

ふといろんな記憶がよみがえって
なんだか泣けてくる。



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